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レイク再建計画断念 利用者の今後

レイクが売却される方向で検討されています。ほのぼのレイクでおなじみのレイクは、3月に大規模なリストラ計画を発表していたばかり。有人店舗の約6割にあたる73店閉鎖や300~400人程度の希望退職者の募集を計画していました。

レイクだけでなく、消費者金融はグレーゾーン金利の撤廃による経営難から、大規模なリストラや経営改善などを迫られ、8月上旬に業界3位のプロミスと7位の三洋信販が経営統合に合意したばかり。アイフルやアコム、武富士、ノーローンのシンキなども新規顧客の貸出金利の上限を下げるなど大幅な収益源が予想されています。

レイクは外資系のGEコンシューマーが運営している消費者金融業者で、経営の悪化した金融事業者の営業権を次々と譲り受ける戦略により、事業を拡大してきました。しかし、ここにきて貸金業規制法の改正による事業規模の縮小は避けられず、将来性の不確実性から同業他社に売却を検討しているようです。

レイクの売却先は金融機関を検討しているようですので、利用者はスムーズに移行手続きが進むと思われますが、業界再編後は審査が厳しくなくことは十分に考えられますので、債務整理を考えてみるいい機会かもしれません。

参考:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?b=20070822-00000098-san-bus_all

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